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宇宙航空研究開発機構(JAXA)つくば宇宙センターに行って来ました!

「宇宙日本食」の開発に取り組むにあたりまずは担当者のお話を伺いに、先週はとうとうJAXAのつくば宇宙センターを訪問して来ました。

実物のH-Ⅱロケットと、その背後に総合開発推進棟

 

訪問時はマンガ「宇宙兄弟」とコラボしたイベント展示も行っていました。宇宙兄弟のワンシーンでは写真の手前に見える円の中心部で主人公達が記念撮影をしていたなど、撮影スポットとのことでした。

スペースグッズの自動販売機

早い時間に着いたため、うろうろしていると広報・情報棟にある自販機を見つけました。ミュージアムショップが開いていない時などにも購入できる良いサービスとなっています。売れ筋のものばかりを集めているようでした。

 

宇宙兄弟×JAXA×茨城県のイベント展示

イベント展示はミュージアムショップのある「プラネットキューブ」の方にありました。マンガに出てくる名シーンを取り上げるなど、読んだことのない私にも読みたくさせるような充実した展示内容でした。

 

コスモール大樹では売っていなかった宇宙日本食「スペース羊羹」

ミュージアムショップには様々な宇宙日本食、(お土産用の)宇宙食が売られていました。スペース羊羹は大樹にもなかったですね。

 

種子島の島バナナ入りカレー

こちらはお土産用で、射場のある種子島で作られた「島バナナ入りの本格カレー」。射場のある街の特産品はミュージアムショップのお土産になるのですね。この他にも「宇宙飛行士が飲む種子島の天然水」や「種子島スペースサイダー」も販売されていました。サイダーには手書きで「種子島産の砂糖と天然塩を使用した天然のおいしさ!!」と書かれたPOPも横に置かれていました。

 

一通り見学した後はJAXAの「宇宙日本食」の開発担当者様にご挨拶がてらの打ち合わせとなりました。8月の帯広での宇宙食セミナーにも来て頂いた方で、和気あいあいとざっくばらんに情報交換させて頂きました。その内容は順次十勝の関係者の方々にお伝えし、「宇宙日本食」の開発に役立てたいと思います。

 

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